「猫の日」に関してのコラム。猫好きの方、ぜひ読んでくださいね!

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毎日寒い日が、続きますがいかがお過ごしでしょうか。

 

ついこの前今年が始まったばかりでしたが、あっという間に一ヶ月が過ぎました。早いですね〜。

 

私は先月「禁酒の日」という記念日があるのを知って禁酒していました。というのもお正月に飲みすぎてお小遣いが底をつき(笑)、このままじゃいかんと禁酒を始めたのです。

 

禁酒の日とは1月16日で、元々はアメリカの禁酒法が施行されたことに由来するそうなのですが、何故か日本独自の記念日なのだそうです。

 

ただ、寒い時期ですから鍋やおでんだと、ついついお酒に手が伸びそうになります。まぁ酒飲みは暑いからとビール、秋の味覚だからとワイン、おでんだからと日本酒などと、年がら年中なにかと理屈をこねては飲むので、気候は関係ないのですが(^_^;)。
やはりカラダのことを考えると週に数日は休肝日が必要です。

 

コラムをお読みいただいているお父様方も、最近はノンアルコールビールなども充分美味しいので、私の禁酒に付き合っていただくと嬉しいです(^_^)

 

さて2月と言えば節分から始まり、立春、建国記念日、バレンタインデー、天皇誕生日などイベントが目白押しなのですが、今回はあえて「猫の日」について書いてみたいと思います。

 

はい、そこで問題です。
ねこの日は2月何日でしょうか?

 

猫好きの方ならピンとくるかもしれません。

 

そうです、猫はニャンとなく鳴くので、ニャン・ニャン・ニャンの語呂合わせで2月22日なのです。

 

これは猫の日を制定しようとして愛猫家の文化人が「猫の日制定委員会」を設立し、いつがいいかを一般から公募したそうです。

 

その際約9000通が寄せられ、全体の約3割を占めた2月22日に決定したそうですよ。
ちなみに勿論犬の日というのもあり、こちらはワン・ワン・ワンなので11月1日なのだそうです。

 

そんな猫の日ですが、各地でイベントも開かれています。

 

ちょっとググッてみたら、浅草の浅草寺近くの東京都立産業貿易センターでは「ねこねこ大展覧会」が開かれるそうです。
展示会場として有名な東京ビックサイトでは、「ラブリーにゃんフェスタ in 東京2026」が開かれます。

 

もしかしたら皆さんのお近くでも猫の日にちなんだイベントが行われているかもしれないので、ネットやインスタなどで調べてみて下さい。

 

子供さんと一緒に行ってみれば、子供さんも楽しめるのではないでしょうか。

 

ところで猫に言ってはいけない言葉があるそうです。

 

感情を否定する「嫌い」や「バカ」、理解不能な「なんで分からないの!」などは猫の存在や自信を傷つけてしまうから良くないとのこと。
代わりに「大丈夫」や「いい子だね」などの肯定的な言葉や、「ごめんね」「少しだけ一人にしてね」というように肯定的な言葉をかけてあげると良いそうですよ。

 

猫は言葉自体より、声のトーンで飼い主の感情を読み取るそうです。
だから大声での叱責は恐怖心を与え、人を避けるようになるのでご注意を。

 

というわけで、既に猫を飼われているご家庭やこれから飼おうかなと思われている方に少しでも参考になれば幸いです。

 

猫に限らずペットは人を癒やしてくれます。
仲良く過ごせるようにしたいものです。