どぉでもいい雑学の時間。-家事ごよみってなに?-

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「家事ごよみ」という言葉をご存知ですか?簡単に言うと、「子の時期にこの家事をやっておけば、日々を心地よく過ごせますよ」という、家事の年間予定のようなものです。

 

例えば我が家の家事ごよみはこんな感じです。

 

ひなまつりには毎年ちらし寿司を作って家族でお祝いをします。この日はパパも飲みに行ってはいけないことになっています(笑)。4日以降、なるべく早い日にお雛様を片付けます。

 

3月11日は東日本大震災がありましたので、それにちなんで非常用の持ち出し袋や食品などの備蓄を点検。賞味期限や、懐中電灯などの電池を確認します。

 

子供が春休みにはいると、年度末に持ち帰った学用品のチェックです。汚れを落としたり、不足しているものなどは早めに買い足しておきます。

 

同時に制服をクリーニングに出します。通常は週末に選択するのですが、長期の休みのときにはクリーニングに出します。新学期を気持ちよく迎えてほしいですからね。

 

教科書やノートの整理。年度末ということで、新学期からは先生も変わるでしょうから、1年使った教科書やノートを整理します。不要なものは捨てていかないと、新しい教科書が来ると本棚がすぐに溢れ出しますから。

 

歯の定期検診。休み中に子どもたちの歯の定期検診です。決まった時期にやっておくと忘れませんし、安心です。

 

手袋やニット帽など、冬物のお手入れをします。厚手のものカシミヤなどは手洗いも大変なのでクリーニングに出します。

 

庭の芝生のお手入れ。芝生は冬場の休眠期が終わると育成期がやってきます。元気に育成してくれるよう、雑草取りや目土入れ、エアレーションをし、肥料をあたえます。

 

 

いかがでしょうか?こんな風にやるべき事を決めて家事ごよみにしておくと慌てることなく心地よく過ごすことができますよ(^_^)