家づくりのための豆知識!-「木造住宅を立てる前に確認しておきたい7つのポイント」

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国土交通省の国土技術政策総合研究所というなんともいかめしい名前の機関(笑)が、「木造住宅を立てる前に確認しておきたい7つのポイント」を公表しました。(詳しくは太字の文言で検索!)

 

まず1つ目は、建設予定地の自然災害リスクです。昨今水害や地震で裏山が崩れたり近くの河川が氾濫するニュースがありますが、そもそも建てる場所はしっかりと検討しましょうということですね。

 

2つ目は候補となる住宅の基本性能です。住宅性能表示制度で耐震等級や劣化対策等級、断熱等性能等級が定められているので、候補となる住宅はどうなのか確認しましょうということです。

 

3つ目は雨漏り防止対策です。住宅の欠陥で最も多いのが雨漏りで全体の9割以上とのこと。建てようとしている住宅は雨漏りとその保証対策がどのように施されているか確認しましょう。

 

4つ目は外壁内の耐久性の確保です。外壁内には湿気がこもりますし、雨水侵入の際には排出も必要です。こちらもしっかりと確認してください。

 

5つ目は省エネで健康的な室内環境です。昨今は電気・ガス代も高騰していますし、部屋ごとの温度差はヒートショックの原因になります。

 

6つ目はサッシの種類と特徴です。熱が最も伝わりやすいのがサッシです。サッシ周りで結露が起きるとカビが発生し健康にも害が及びます。最近はドイツや北欧の輸入サッシなどもあるので、幅広く検討しましょう。

 

最後の7つ目は補助制度によるお得情報です。住宅性能評価や検査と連動していたり、万が一の紛争処理や補助金・助成金などの情報はお建てになる工務店に相談してみてください。

 

ざっくりと書きましたが、正直webサイト上で使われている言葉や言い回しはなかなか業界関係者でないと難しいと感じました。ご不明な点があれば、遠慮なく弊社担当者にお聞きください。